院長あいさつ
院長 何松 啓志
- 日本循環器学会専門医
- 日本内科学会認定医
- 医学博士
- オレンジドクター
- 糖尿病相談医
- 昭和58年
久留米大学医学部卒業・同内科学(三)講座
- 昭和62年
大分医科大学内科第一
- 平成元年
大分県立病院一内科 副部長 循環器部門 主任
- 平成11年
何松医院
- 平成12年
何松内科循環器科(平成14年より現職)
当院は、もともと山香町で開業(開院元禄10年1697年)しておりましたが、大正10年、先々代の時に挾間町来鉢に移転しました。昭和42年に現在の場所に移転、平成12年に新築。何松内科循環器科に名称変更し、現在に至っております。私は平成元年から平成11年まで、大分県立病院一内科に勤務し、狭心症・心筋梗塞に対する冠動脈形成術や高血圧・心不全治療など、循環器疾患を中心に診療してまいりました。また、一内科は代謝内分泌も担当しており、高脂血症や糖尿病など、生活習慣病に罹患した患者さまの診療にも携わってきました。
平成11年開業後は、地域のかかりつけ医として生活習慣病の早期発見と患者様1人ひとりの心と体に沿った診療を心がけております。患者様が重篤な合併症を発症した場合、大分大学医学部附属病院・大分県立病院・大分赤十字病院・大分循環器病院・大分三愛メディカルセンター・アルメイダ病院などの基幹病院と連携し、スムーズで適切な医療の提供をめざしています。
また、当院では在宅医療も行っており、他院退院後、訪問診療となった患者様には安心して在宅医療を受けて頂けるよう、2016年4月から当院医師が、他院の退院前カンファレンスにも参加しております。ご高齢の方が今後さらに増え、病診連携の重要性がますます高まっていくなか、地域に根ざしたかかりつけ医として、尽力してまいりたいと考えております。
由布市の生活習慣病予防やゆーふーネットを用いた医療介護連携にも携わっています。
平成11年開業後は、地域のかかりつけ医として生活習慣病の早期発見と患者様1人ひとりの心と体に沿った診療を心がけております。患者様が重篤な合併症を発症した場合、大分大学医学部附属病院・大分県立病院・大分赤十字病院・大分循環器病院・大分三愛メディカルセンター・アルメイダ病院などの基幹病院と連携し、スムーズで適切な医療の提供をめざしています。
また、当院では在宅医療も行っており、他院退院後、訪問診療となった患者様には安心して在宅医療を受けて頂けるよう、2016年4月から当院医師が、他院の退院前カンファレンスにも参加しております。ご高齢の方が今後さらに増え、病診連携の重要性がますます高まっていくなか、地域に根ざしたかかりつけ医として、尽力してまいりたいと考えております。
由布市の生活習慣病予防やゆーふーネットを用いた医療介護連携にも携わっています。
医師紹介
田泓 拓郎
- 消化器内科医師
- オレンジドクター
- 平成8年
久留米大学医学部卒業 同内科学(二)講座
- 平成10年
聖マリア病院 消化器内科
- 平成13年
大分医科大学内科第一(消化器内科部門)
- 平成14年
何松内科循環器科
患者様の自宅に往診すること17年、今では生まれ故郷より挾間町の方が詳しくなっています。脇道・獣道を走行し、錆びてわかりにくい標識のため、進入禁止と知らず入ったことも。
何松 健
- 循環器内科医師
- 大分県厚生連 鶴見病院循環器内科勤務
- 令和2年
兵庫医科大学卒業 新別府病院
- 令和3年
大分大学医学部附属病院
- 令和4年
別府医療センター
- 令和5年
中津市民病院
- 令和6年
大分大学医学部附属病院、鶴見病院
大学卒業後より生まれ故郷の大分に戻り、様々な病院で勤務し研鑽を積んで参りました。大分大学医学部附属病院では救急救命センターで勤務し、その他の病院では、心筋梗塞のカテーテル治療などの急性期医療から慢性心不全やペースメーカー植え込み術など全般的な循環器科治療に従事しています。患者様一人ひとりに寄り添い、安心して治療を受けていただけるように心がけています。

